[crypterium]仮想通貨バンクを目指す野心的ICO

仮想通貨銀行を目指すーCrypterium のご紹介

 

みなさん、こんにちわ。

そろそろハードキャップを達成しそうなICOということで、

将来の決済を感じる(STKトークンと似てますが)プロジェクトをご紹介します。

ウェブサイト:https://crypterium.io/

ビットコイントークのスレッド:https://bitcointalk.org/index.php?topic=2214098.0

 

↓MVP:あくまで決済用アプリのMVPです。

 

どんなプロジェクト?

仮想通貨のウォレット&決済アプリケーションを通じて、

さながら銀行のようなものを目指す! というプロジェクトです。

だいたいこういう系は行き着くところが似てくるので、まぁ、そうだろうなと。

 

 

何が凄いの?

 

STKトークンのお手伝いをしていることもあって、

差分がよく分かるのでそこを説明すると、

  • Integration with third-party payment wallets or services
    (PayPal, Gyft, WeChat, Alipay, PayTM)
  • Loyalty programs and cashback for every transaction,
    increased cashback for token holders.

上記の2つですね。

基本的にCRPTというトークンがトランザクションのGASのようなものとして使われる構造は一緒ですが、

キャッシュバックがあるよ!」というところと、「サードパーティーと積極的にAPI公開していくし、提携していくよ!」というところはSTKに対しての競合優位性かなと。

 

更に言うと、Telegramの人数が31253人

と最初期からユーザーベースを抱えていることも凄いです。

 

アプリ自体はまだα版(そもそもコレ用に作られている)形なので、

STKトークンとしては、先行者利益が強いところなので、そこを抑えられるかが勝負になりそうですね。

 

懸念点は?

 

競合が多いことにつきますね。

 

ぶっちゃけ使いやすさ、とかサポートとかUIUXの部分が分けてくる部分でもあると思うわけです。

コンセプトとデザインが似通う中で、Facebookが覇権を握ったのと似ていると思います。

なので、うまくいくかどうかは全くわからない。(ただ、最初からいっぱいトークンを持っている人がいる)

というのは一定強いかなと。(とはいえ、STKもAirDropでそこのネットワーク性を確保しに行っている感があるので)、今年はどうなるかを見届けたいですね。

 

結論、ICO参加するの?

 

ごめんなさい。ここまで持ち上げておいてあれなのですが、

今参加してもボーナスがほぼないのと、ボーナスが大きいので、

最初に売られる可能性を見据えて、ICOには参加しません。(ハードキャップ間近と言うのもありますし)

 

ERC20なのでEDにすぐあがってくることを鑑みて、その価格で仕込みたいと思います。

 

minicooheiはこう思う

BTCがあれだけ、価値の保存に振れているので(手数料高い)、小額決済をそれでやるのかというと自分としてはそれだけだと使い勝手が悪いなと感じます。(ある一種の通貨を使う場合も)

色々な通貨(みなさんも複数投資していると思います)さらに言えば、トークンエコノミーになったときに、FIATに変えるのもいちいち面倒くさいので、そのときに使われるアプリケーションになりそうだなーと思いました。

 

 

 

 

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